カラーの「前処理剤」「後処理剤」について。渋谷美容室CACINA

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2017.09.02

こんにちは!

 

今日はカラーの「前処理剤」と「後処理剤」について書いていきたいと思います。

 

 

美容室で「前処理剤つけますね〜!」「カラーの前後にトリートメントしていきますね〜!」など言われることはありませんか?

 

 

前処理剤は、カラーやパーマ等のケミカル施術の前に、施術によるダメージを軽減させるためにつけるトリートメントです。

 

 

美容室によっては、PPT、処理剤、前処理トリートメント、保護剤、CMC…etc

と言うこともあります。

 

 

PPTはポリペプチドと言って、

少量でくっついているものがPPT

たくさんたくさんくっついているものがタンパク質です。

 

髪の毛の主成分はタンパク質ですので、

カラーの前に前処理でダメージ部分を補ってあげることでダメージを軽減してくれるのです!

 

 

 

CMCは髪の毛の中で接着剤のような役割をしています。

キューティクル同士や、キューティクルと細胞、細胞と細胞同士をくっつけてくれています。

 

そして髪の内部の水分を守ってくれています。

 

 CMCがなくなると、キューティクルが剥がれ落ちたり、水分がなくなりパサついて乾燥してきてしまったりします。

 

またCMCは髪の内部まで伸びており、カラー剤やパーマ剤の通り道にもなります。

 

CMCがあるとないではカラーの染まり具合にも影響がでてくると言えま

す。

 

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「中間処理」「後処理」も聞くことがあると思います。

 

 

美容室や薬剤にもよるので一概には言えませんが、

施術の間に栄養を補ってあげるものが中間処理。

施術の終わりの方に栄養を補ってあげるのが後処理。

 

 

 

こうして施術の前・中間・後に栄養を補ってあげることで、極力、毛髪内部のタンパク質などの流出を防ぐことができます。

 

髪の毛は死んだ細胞なので、一度傷んだら皮膚と違って自然治癒することはありません。

 

 

傷んでから対処するのではなく、傷む前に対処するのがとても大切です。

 

 

 

CACINAでは前処理を含むトリートメント、カラー、パーマでなのスチームを使っております。

IMG_3072

ナノスチームを当てることでしっかり水分を補給し、

 

トリートメントの浸透もよくなります!

 

 

 

カラーの際前処理をしてあげることで得られる効果として、ダメージの軽減、カラーの退色を防いでくれるなどの効果があります。

 

今回ご紹介した前処理、中間処理、後処理は美容室でしかできないケアです。

 

 

お気軽にご相談くださいね♪

 

 

 

 

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