リンス、コンディショナー、トリートメントの違いって??渋谷美容室CACINA

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2017.09.03

こんにちは!

 

今回はトリートメント、コンディショナー、リンスの違いについて書いていこうと思います。

 

 

この質問はお客様からも結構多いです!

 

 

では書いていきますね♪

 

 

まず、リンスとコンディショナーは髪表面に保護膜を形成し、髪の表面をコーティングしてくれます。

 

手触りやツヤをよくし、保湿、静電気の抑制にも効果的です!

 

 

細かくリンスコンディショナーの違いを言うと、

 

リンスは英語で「水洗・すすぐ・すすぎ」という意味があり、シャンプー後のキシキシした髪やごわついた髪のクシどおりをよくするものです。

 

一昔前、石けんシャンプーが主流だった頃に、ごわつきやきしみの気になる髪をすすぎやすくするものとして登場しました。

 

リンスは、髪にツヤを与えたり、クシどおりをよくしたりなど、すこやかな髪をキープすることに役立つアイテムなのです。

 

 

コンディショナーは、リンス同様に髪の表面に油分を与えてコーティングすることや髪の毛のうるおいを保つ役割を果たすものです。

 

同じような役割を持っているのになぜ呼び方が違うのかというと、時代の変化とともに、シャンプーの品質改良や開発が進んだことが背景にあるのではないかと言われています。

 

一説には、すすぎやすさを重視する必要がなくなり、髪のうるおいを保つ目的を重視した保湿成分などがプラスされたものをコンディショナーと呼ぶようになったそうです。

 

リンスがパワーアップしたのがコンディショナーといった感じですね!

 

 

IMG_3063

次にトリートメントについてです。

 

 

トリートメントもお風呂の中で使うインバストリートメントトリートと、お風呂の外で使うアウトバストリートメントがあります。

 

 

インバストリートメントは、洗い流すタイプのトリートメントで、シャンプー直後濡れている髪につけるので、コンディショニング成分が髪の内部までダイレクトに浸透し栄養補給やキューティクルを保護し、ダメージを補修してくれる働きがあります。

 

 

アウトバストリートメントは、お風呂上がりにつける洗い流さないタイプのトリートメントです。

洗い流さないので成分が髪に長く留まって作用します。
水分保持力を高め、指通りやツヤを改善し、コラーゲンなど保湿成分やUVカット効果を配合したものもあります。

 

 

リンスやコンディショナーは指通りや摩擦防止などの効果があるのに対し、
トリートメントはダメージケアや内部補修の効果がメインです。

 

 

トリートメントはダメージをケアする成分が入っている為、リンスやコンディショナーに比べ比較的高価かと思います。

 

 

また美容室にあるシャンプーやトリートメントと市販の物でなぜ価格の差があるかと言うと、やはり含まれている成分が違うからというのも大きな理由の1つです!

 

 

同じシリコンでも美容専売品のシャンプーには上質なシリコンが入っていたり、
トリートメントも美容専売というだけあってケアに特化したトリートメントになっています。

 

 

トリートメントも色々ありすぎて迷ってしまうという方も多いと思います。

 

 

ここで、トリートメント選びのポイントをご紹介しますね♪

この成分が入っているかチェックして見てください!

 

 

《髪をしっとりまとめたい方》
●セラミド・・・保湿効果、バリア機能
●コレステロール・・・弾力を与え、乾燥から守る
●18-MEA・・・指通りをよくする

 

 

《髪にハリコシを与えたい方》
●メドウフォームラクトン・・・髪を保護し、指通りもよくする
●加水分解シルク・・・指通りをよくする
●加水分解ケラチン・・・ハリコシを与える

 

 

《髪に潤いが欲しい方》
●グリセリン・・・保湿性が高い
●加水分解コラーゲン・・・髪内部まで作用
●ボマリクオタニウム-51・・・ヒアルロン酸の約2倍の保湿力
●ヒアルロン酸・・・保湿成分

 

 

よかったら参考にしてみてください♪

 

 

また、トリートメントとリンスorコンディショナーを併用する場合は、トリートメント⇨リンスorコンディショナーの順で使うと良いでしょう!

 

自分に合うシャンプーやトリートメントが分からないという方も、お気軽にご相談くださいね♪

 

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